こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして、第5章「してはいけないこと」より
今回も、過去問を3つ、お出ししますね。

ゆっくりスクロールしてください。
解答は、画像の後に、出てきます。
登録販売者試験「過去問」より
Q1.一般用医薬品の添付文書における
「使用上の注意」の記載に関する記述
のうち、誤っているものはどれか。
❶ 芍薬甘草湯が配合された医薬品は、徐脈
または頻脈を引き起こし、心臓病の症状を
悪化させるおそれがあるため、「心臓病の
診断を受けた人」には使用(服用)しない
こととされている。
❷ オキセサゼインが配合された医薬品は、
メトヘモグロビン血症を起こすおそれが
あるため、「6歳未満の小児」には使用
(服用)しないこととされている。
❸ ケトプロフェンが配合された外用鎮痛消炎
薬は、接触皮膚炎を誘発するおそれがある
ため「オキシベンゾン、オクトクリレンを
含有する製品(日焼け止め、香水等)に
よるアレルギー症状(発疹・発赤、痒み、
かぶれ等)を起こしたことがある人」には
使用しないこととされている。
❹「激しい腹痛または吐きけ・嘔吐の症状が
ある人」は、急性腹症(腸管の狭窄、閉鎖、
腹腔内器官の炎症等)の症状である可能性
があるため、ヒマシ油が配合された瀉下薬
は使用(服用)しないこととされている。

👆引用元:https://www.ac-illust.com
A1.❷
「アミノ安息香酸エチル」でしたよね。
(アミノ ➡ 6画 ➡ 6歳未満の小児)
👆こちらから、復習していただけます。

Q2.次の医薬品のうち添付文書に副腎皮質
の機能低下を生じるおそれがあるため、
「連用しないこと」と記載されている
医薬品として、正しいものはどれか。
❶ ヒマシ油が配合された瀉下薬
❷ カフェインを含む成分を主薬とする
眠気防止薬
❸ ステロイド性抗炎症成分を含む坐薬
❹ ビタミンA主薬製剤
❺ クロルヘキシジングルコン酸塩が配合
された、口腔内への適応を有する製剤

👆 副腎皮質は「お饅頭の皮」でしたね。
A2.❸
👆こちらから、復習していただけます。

Q3.抗ヒスタミン成分を主薬とする一般用
医薬品である催眠鎮静薬(睡眠改善薬)
の添付文書等の使用上の注意に関する
次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
❶ コーヒー等のカフェインを含有する飲料と
同時に服用しないことと記載されている。
❷ 肝臓病の診断を受けた人は使用(服用)
しないことと記載されている。
❸ 神経過敏、興奮を起こすおそれが大きい
ため、15歳未満の小児は使用(服用)
しないことと記載されている。
❹ 日常的に不眠の人、不眠症の診断を受けた
人は使用(服用)しないことと記載されて
いる。

👆眠気に襲われ、あくびをする地蔵イメージ。
A3.❸ と ❹
❹ は👆こちらから、復習していただけます。
❸ は、A1で、ご案内したブログ(441)へ。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。