こんにちは。氷河 期世代です。今回は、
適切な医薬品の選択と受診勧奨より、一般用
医薬品で対処が可能な症状などのお話です。

後半は、スポーツ競技者からの
相談があった場合の対応です。
一般用医薬品の定義

👆「需要者の選択」のイメージとして。
効能、および効果において人体に対する
作用が著しくないものであって、薬剤師
その他の医薬関係者から提供された情報
に基づく需要者の選択により使用される
ことが目的とされているもの
(要指導医薬品を除く)
一般用医薬品の役割
① 軽度な疾病に伴う症状の改善
② 生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防
➡ 科学的・合理的に効果が期待できるもの。
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ただし「生活習慣病」では、
「運動療法」と「食事療法」が基本!
③ 生活の質( Q O L )の改善・向上
➡ Quality of Life
④ 健康状態の自己検査
⑤ 健康の維持・増進
⑥ その他 保健衛生

👆 QOL(生活の質)のイメージとして。
一般用医薬品の目的
医療機関での、治療を受けるほどでは
ない体調不良や、疾病の初期段階で、
生活者が自らの疾病の治療、予防または
生活の質の改善・向上を図ること
スポーツ競技者からの相談

👆「国立競技場」のイメージとして。
「ドーピング」に要注意!
一般用医薬品にも、ドーピングに該当
する成分が含まれているものがある!
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専門知識をもつ、薬剤師などに要確認!

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
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