こんにちは。氷河 期世代です。医療用医薬品
の添付文書等の記載要領の留意事項における
高齢者とは「65歳以上」が目安となります。
「高齢者」の特徴

👆引用元:https://www.photo-ac.com
高齢者の基礎体力や、生理機能の衰えには、
「個人差」が大きい!
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「年齢」だけでは、リスクの程度を
判断するのは、難しい!
医薬品使用時の配慮
① 特に「肝臓、腎臓」の生理機能が低下
医薬品の「代謝・排泄」に、時間を要する
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作用が強く現れたり、副作用のリスクも高い!
② 嚥下(えんげ)障害
「喉」の筋肉が衰えると、飲み込む力が弱まる
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内服薬を、喉(のど)に詰まらせやすい!

👆 嚥下体操・訓練のイメージとして。
③ 誤嚥(ごえん)のおそれ
医薬品の副作用による「口渇(こうかつ)」
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食べ物などが「気管」に入り込む
誤嚥(ごえん)に!
④ 基礎疾患(持病)をもつ人が多い
医療用医薬品との「併用」による
相互作用や、副作用のおそれ
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「一般用医薬品」の使用により、
持病の悪化や、治療の妨げとなる場合も!

👆引用元:https://www.photo-ac.com
家族や介護関係者などの理解・協力
・医薬品の説明や「添付文書」などの理解
が難しい
・手先が衰え、医薬品を取り出すことが
難しい
・医薬品の取り違え、飲み忘れをする傾向

👆 薬の飲み忘れ防止に「お薬カレンダー」
(最近、私も欲しくなってきました。。)
ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
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