こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして、「小児への配慮」のお話をしますね。

後半は「年齢制限のある成分」を
まとめました!ご活用ください。
小児用医薬品の特徴と対応(配慮)

👆引用元:https://www.ac-illust.com
「錠剤」や「カプセル剤」には要注意!
「5歳未満の幼児」では、服用時に
喉(のど)につかえやすいため注意!
「乳児」は医療機関での受診を優先!
「乳児」では、基本的には医師の診療を優先
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「一般用医薬品」による対処は、最小限に!
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乳児は、医薬品からの影響を受けやすく
容態が急変しやすいため。。
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「夜間」など、医師の診療が困難な場合に
とどめることが、望ましい!

👆引用元:https://www.ac-illust.com
保護者などからの「観察」が重要!
乳幼児は、体調を適切に伝えることが困難
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医薬品の使用後は、保護者などの観察が重要!
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変化の兆候があれば、早めに受診!
誤飲事故後に様子がおかしい場合は受診!
乳幼児の「誤飲・誤用」事故が起きたら。。
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応急処置後、様子がおかしい場合は、受診!
誤飲・誤用事故を未然に防ぐために

👆引用元:https://www.ac-illust.com
小児が手の届く場所や、目につく場所に
は、医薬品を保管しないように、注意!
小児の年齢制限あり成分のまとめ

添付文書などの使用上の注意では
「次の人は使用(服用)しない
こと」の記載がされています。
「15歳未満の小児」
アスピリン
アスピリンアルミニウム
サザピリン
サリチル酸ナトリウム
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
プロメタジン塩酸塩 など
(プロメタジンを含む成分)
イブプロフェン
抗ヒスタミン成分が主成分の
催眠鎮静薬(睡眠改善薬)
オキセサゼイン
ロペラミド

👆引用元:https://www.photo-ac.com
「6歳未満の小児」
アミノ安息香酸エチル
「3歳未満の小児」
ヒマシ油
ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。
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