こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
今回も、過去問を4つ、お出ししますね。

第1章から「一問一答」の形式。
スキマ時間を利用して、お気軽に
ご活用いただければ、幸いです。
登録販売者試験「過去問」より

👆「アレルゲン」のイメージです。
Q1.一般用医薬品は、医療用医薬品と比較
して保健衛生上のリスクは相対的に高い。
Q2.医薬品は、少量の投与でも長期投与され
れば慢性的な毒性が発現する場合がある。
Q3.いわゆる健康食品は、安全性や効果を
担保する科学的データの面で、医薬品とは
異なるものであり医薬品を扱う者にとって
消費者に指導・説明を行う対象ではない。
Q4.アレルギー症状は、流涙や眼の痒み等
の結膜炎症状、鼻汁やくしゃみ等の鼻炎
症状、血管性浮腫のようなやや広い範囲
にわたる、腫れ等が生じることが多い。
A1.✕
一般用医薬品は、医療用医薬品と比較
して、危険性(リスク)は相対的に低い
と考えられます。
よろしければ👆こちらも、ご確認ください。
A2.○
A3.✕
医薬品との「相互作用」により、
薬物治療の妨げになることもある
👇
販売の際には健康食品の摂取の有無を
確認し、必要であれば、
摂取の指導も行うべきとされる
👆こちらから、復習していただけます。
A4.○
ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。